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大徳寺黄梅院の住職を務めた宮西玄性による掛軸です。黒々としたたっぷりの墨で一字一字丁寧に「渓梅一朶香」と書かれています。こちらの言葉は「けいばい、いちだ、かんばし」と読む、禅語になります。渓谷にそっと咲く梅は、その花を誰かに見てほしい・褒めてほしいと思って咲いてはいない。ただ無心で、そっとそこに梅として凛と咲いているだけ、、、。人からの評価や目線を気にして、自分を見失ったり、逆にアピールをしすぎてしまったり、、。人の目線の有無に関わらず、常に凛とした己でありたいと思わせてくれるような言葉です。目立つシミや破れなどは見当たりませんが古物ですので、気になる方はご購入をお控えください。また、共箱付きでのお譲りとなります。宮西玄性[1904ー1982]石川県の生まれ。1928年、京都の八幡円福寺にて得度。1952年、大徳寺黄梅院住職に就任。また、大徳寺宗会議長を務める。1982年、遷化78歳●サイズ掛軸:31幅cm × 高さ177cm ほど書:幅29cm × 高さ98.5cm ほど共箱:7cm × 奥行き38.7cm × 高さ7cm ほど●注意事項・状態は画像を良くご覧になった上、ご購入のご判断をお願い致します。古物・中古品にご理解のある方、宜しくお願い致します。・商品についてのご質問やご購入後のお返事は翌日のお昼過ぎとなります。また日曜日の夜~火曜日は都合により終日ご返答が出来ませんので、恐れ入りますが水曜日お昼過ぎまでお待ちくださいますよう、予めご了承下さいませ。・こちらのお品物は他のサイトにも出品しております。他サイトにてご購入があった場合は、誠に申し訳ありませんがお取引をキャンセルさせていただきますのでご承知おきください。#掛け軸 #掛軸 #茶掛#前大徳玄性 #宮西玄性#禅語 #渓梅一朶香#共箱付き #大徳寺派#茶道 #茶道具
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