納期目安:
2026.04.04 23:23頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
酒津焼 おしゃれな色合いの急須です。50年ほど前の作品である事は分かっています。古さを感じさせないかっこいい急須です。未使用状態と聞いています。曽祖母がいろいろ収集していた器の中の1つです。蔵の中からみつかりました。ヒビ 欠け 見当たりません。いつ頃の作品か不明です。底の裏には《 さかつ 》 と陶印があります。サイズ 高さ 13cm 口の径 8 cm 胴回り太い部分ぐるり 36.5 cm 持ち手の長さ 6.5 cm 底の径 8 cm現存する倉敷最古の焼物の歴史 酒津焼は現存する倉敷最古の焼物とされ、その歴史は明治2年(1869年)に初代岡本末吉氏が鶴形山の麓に「阿知窯」を開いた時に始まります。当初は新田灘の土を使っていましたが、明治9年(1876年)、より良質の土を求めて酒津に移転。兜山(別名甲山・加武登山)に窯を作ったことから焼物は「加武登焼」と名付けられ、後に「甲山窯」という窯名を経ていつの頃からか「酒津焼」と呼ばれるようになりました。大正15年(1926年)には、当時の皇太子殿下(後の昭和天皇)がご来倉の際に菓子鉢を献上しています。 昭和初期には近藤悠三氏、浜田庄司氏、河井寛次郎氏、富本憲吉氏、それにバーナード・リーチ氏といった著名な陶芸家の指導を次々と受け、そのことが酒津焼に大きな影響を与えました。そして昭和25年(1950年)には交通の利便化をはかるために、高梁川の西にあった窯を東側の現在の場所に移転し今に至ります。
オススメ度 4.9点
現在、3499件のレビューが投稿されています。