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太字で豪放な筆致で揮毫されています。秋のお茶会に丁度良い文句です。落款は『紫野太玄』として印を捺し、共箱は『紅葉舞秋風 紫野太玄(花押)』と署名されております。表装を含め全体的に状態は良好です。共箱。紙本。塗軸。長さ170㎝ 幅30.3㎝(表装を含む)『紅葉舞秋風』【読み】紅葉秋風に舞う(こうようしゅうふうにまう)【意味】紅葉が咲く秋風に散りながら舞っている。ゆく秋の風情。紅葉が散ることは、ものの終わりを象徴しながらも、同時に新たな季節へのはじまりでもあります。禅の世界では、この一瞬の美しさを「ありのままに観じる心」、そして変化を受け入れる「自在の境地」として尊びます。儚くも鮮やかな紅葉が秋風に舞う姿に、無常の中の美しさ・心の静けさを重ね合わせた言葉です。▢小林太玄(こばやしたいげん)昭和13年(1938)~臨済僧。太玄義透。奉天生まれ。相国寺僧堂にに掛塔、大津櫪堂に参禅。同50年大徳寺塔頭黄梅院住職となる。【参考文献】茶の湯の禅語大辞典 淡交社#自分だけの茶道具を持ってみませんか#茶道具#掛軸#茶掛#墨蹟#茶会#一行#秋#秋掛#御軸#床の間#待合#インテリア#おしゃれ#茶道#裏千家#表千家#淡交会#古美術#小林太玄#臨済宗#大徳寺#塔頭#黄梅院#京都#画賛#和#瀟酒#古美術#茶席#硯#墨#筆#文鎮
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